2008年08月31日
JRのお家柄考察
朝:パン
昼:カツ丼
8月も今日で終わり.二次まで残り180日を切りました.今年は難化するだろうセンターとの比率も真面目に考えないといけなし.いやはや,いいークラスになったのでテストを受けてきたけど,どうなることやら….
先日,JR東海への抗議の回答がありました.が,やはりJR東とは根本的に考え方もやり方も違う模様.まず疑問だったのが,静岡運輸区から直接電話で回答が来たこと.メールでの問い合わせは,お客様センターを通して,メールで回答するのが普通だと思ってましたが….個人情報保護法も危ういかもですね.その次に疑問なのは第一声が「先日の390Mに関するお問い合わせの件なんですが,…」だったこと.390Mは「ながら」の東京行きの列車番号なんですが,一般客の問い合わせに使うべき言葉ではない.この時点でかなり頭に来ましたが…,向こう側の言い分は大体次のよう.
・どの客にも公平に乗ってもらう車内改札を行っている
・眠っている客に声は掛けるが,無理に起こすことはない
・整理カード(どの席にどこまで乗る客が座ってるかなどをメモした紙)を白紙のままJR東に引き継ぐのは心苦しい
だそうです.まぁ客目線が叫ばれる世の中では随分と逆行した言葉と意見だし,まぁこの一点張りなので半分呆れました.が,前者は論外ですが,後者については少々気になったので調べてみました.
JR東は車内改札廃止に傾いていて,改札システムの改善などを行うことで対応しているとのこと.たとえば,東北新幹線では車掌の端末にどの席が埋まってるかの情報が送られる(DoPa網利用)ため,できるだけ改札を省略する方針なのだとか.一方,JR東海は携帯端末による確認も実施しているが、乗客車内改札の完全廃止に否定的.東海道新幹線はJRグループのなかでも圧倒的に利用者が多く,乗客の7割はビジネス目的で乗降も頻繁.運行間隔も短いため,指定席券を持っていても予定よりも早く駅に到着したら先行する列車に乗車する,といったように東海道新幹線では指定した列車以外への乗車や,空席があると別の席に移動するなどの行為が多い事も,車内改札が全廃できない要因なのだとか.そういう社風があったとは知らなかった.
だからといって,夜中の3時の車内改札をするのは非常識なことには変わりない.まぁ普段利用する会社でもないので,批判したところで仕方ないですが,どうもJR東海は「列車を動かしてやってる」という意識が強いような印象を受けます.指定券の販売の対応でいざこざが多いのも分かる気がしますねw
- by Master
- at 16:50
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